【10/30開催】「学内で地域医療の体験ができる」課外授業シリーズ2025第三弾を実施します!

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医学生 イベント
「学内で地域医療の体験ができる」課外授業シリーズ2025第三弾!
災害とともに生きる~フェーズレスな災害対応とプライマリ・ケアの実践~
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今回は、「学内で地域医療の体験ができるリーズ2025第三弾!です。
能登のごちゃまるクリニックから小浦友行先生をお迎えします。
 令和6年元旦の能登半島地震、そして921日に発災した奥能登豪雨により当院とその周辺地区は甚大な被害と深刻なトラウマを経験した。加えて、演者は輪島市本町朝市通り出身であり、震災関連火災でふるさとのまちも失った。当日は、被災地ど真ん中の家庭医が、未曾有の複合災害で公私ごちゃまるでミクロ・メゾでどのようなプライマリ・ケアを提供し続けているかをお話しいたします。

◆日  時:2025年10月30日(木)17:00~19:00

◆場  所:第一講義室 

     Zoomによるハイフレックス式

◆講師紹介: ごちゃまるクリニック  小浦 友行 先生

石川県輪島市本町朝市通り出身。

1999年富山医科薬科大学医学部入学。

2007年より富山大学総合診療部、災害・救命センター、富山プライマリ・ケア講座を

歴任し、住民・行政・地域専門職のごちゃまぜまるごとの支えあいの楽しさを知る。

2017年に故郷輪島に帰省。公立穴水総合病院勤務医、医療法人社団オレンジを経て

202212月よりごちゃまるクリニック院長として故郷の地域ケアを開始。

2024年、能登半島地震、奥能登豪雨の複合被災を経ながらも同年10月に

一般社団法人ごちゃらあとを立ち上げ。

現在復興の地域ケアを地域の皆様とともに実践。

📢申込方法📢
    ①WebClassにて受付をいたします。
    ②申し込み期間:~10/27(月)13:00まで

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