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「学内で地域医療の体験ができる」課外授業シリーズ2025第五弾!
何か専門を取ってから総合診療へ行ったほうがいいと言われましたが、そうなんですか?
~ダブルボードとかEBMとかってかっこいいですよね~
医学・看護学教育センターです。今回は、今年度最後になります第五弾!の
案内です。聖母病院 総合診療科から南郷 栄秀先生をお迎えします。今回は
会場である第1講義室で南郷先生を交えて懇親会も予定しています。
総合診療・家庭医療に興味はあるけれど,「将来に不安があるな」,「まずは
専門医を取るべき」「ダブルボードが有利」といった言葉に迷っていませんか。
本講演では,市中病院で働く総合診療医が,自身のこれまでのキャリアを振り返り
ながら,総合診療・家庭医療とは何か,ダブルボードのメリット・デメリット,
専門志向とのバランス,EBMの考え方と総合診療・家庭医療との親和性などに
ついて率直にお話しします。
「結局,自分はどう決めればいいのか」を一緒に考えたい学生や若手医師の
みなさんの参加を歓迎します。
事前に質問を受け付けます。お寄せいただいた質問に,可能な限り当日
◆日 時:2025年12月26日(金)16:30~18:30
◆場 所:第一講義室
◆講師紹介:
聖母病院 総合診療科 南郷 栄秀 先生
東京生まれ東京育ち。名称変更で消滅した東京医科歯科大学医学部医学科卒業。
専門は総合診療、EBM、医学教育。都市部小病院での総合診療に従事しながら、
正しいEBMの理解普及をライフワークに活動中で、秋の全国ツアーファイナルに
滋賀医大初公演します。
申込方法
②申し込み期間:~12/23(火)13:00まで
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