【5/29開催】「学内で地域医療の体験ができる」課外授業シリーズ2026第二弾を実施します!

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医学生 イベント
「学内で地域医療の体験ができる」課外授業シリーズ2026第二弾!
高島市の地域特性から多職種連携、訪問看護、災害医療を考える
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「学内で地域医療の体験ができる」課外授業シリーズの第二弾の案内になります。
今回は、高島市民病院から訪問看護認定看護師の武内 美英子先生をお招きします。
平成から令和の現在における、社会や地域の変遷から、多職種連携、
訪問看護の役割や取り組みを学びます。実際に起こった台風被害や在宅療養者や
家族等の日々のニーズへの対応を地域の現状や経験から、今後医療職として、
それぞれの立場で何ができるのか、何を必要とされているのかを一緒に考えましょう。
課外授業シリーズでは、地域医療をいろんな角度から知ることができます。
低学年から高学年まで、たくさんの方々のご参加をお待ちしています!
 
今回は、軽食🥐🥯🍙を提供させていただきます。是非参加してください。

◆日 時:2026年5月29日(金)17:00~18:30

◆場 所:第一講義室

◆講師紹介:

 高島市民病院在宅療養支援部 

 訪問診療科(訪問看護認定看護師)

 主任看護師 武内美英子 先生

大阪府立看護短期大学、滋賀県立総合保健専門学校保健学科を卒業後、

現在の高島市民病院で5年間の臨床経験を得て、訪問看護に従事。

医療・介護保険での訪問看護以外に20数年前から、医療的ケア児の

支援にも携わり、保育園や学校への看護師派遣、通学支援やグループ

ホームとの医療連携等受託事業を行い、地域の多職種との連携を図ってきた。

他に事業の管理、行政の役職の経験をいかし業務継続計画(BCP)、

個別避難計画など防災にも取り組んでいる。

2024年度からは、高島市民病院で訪問診療の体制整備を行い、

今年度から訪問診療科看護師として活動している。

📢申込方法📢
    ①WebClassにて受付をいたします。 
    ②申し込み期間:~5/26(火)13:00まで

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