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【先⽣⽅より】
外科医から在宅医療へ。
社会福祉から医学部へ、そして地域医療へ。
まったく異なる道を歩んできた2⼈の医師が、
“地域医療”“まちづくり”“キャリアチェンジ”をテーマに語ります。
‧そもそも「地域医療」とは何なのか?
‧医療と福祉で⾒えている世界はどう違うのか?
‧なぜ今、まちづくりに関わるのか?
‧医師としてのキャリアはどう広げていけるのか?
教科書には載っていない、
リアルな現場の話と、これからの医師のあり⽅。
「進路」ではなく「⽣き⽅」を考える時間です。
◆⽇ 時 : 2026年6⽉26⽇(⾦) 18:00~20:00
◆場 所 : 第⼀講義室
◆講師紹介:
医療法⼈社団 富⽥クリニック
理事⻑ 富⽥ ⼀聖 先⽣
福井⼤学医学部を卒業後、救急を学ぶために宇治徳洲会病院で研修。
⼤津市⺠病院で後期研修医として内科を学んだ後、滋賀医科⼤学の
糖尿病内分泌‧腎臓内科に⼤学院⽣として⼊局。
⼤学院でケトン体の研究に明け暮れた後、2021年に医療法⼈社団富⽥クリニックを⽗親から継承。
気軽に健康相談のできる「ドクターカフェ」を毎⽉第4⽊曜に開催中。
社会福祉⼠という背景を活かしながら、2025年9⽉におうみ在宅クリニック
鎌⽥医師とともに「福祉と医療のまちづくりセミナー」を⽴ち上げた。
医療法⼈⻘蘭会 おうみ在宅クリニック
院⻑ 鎌⽥ 泰之 先⽣
2011年、福井⼤学医学部を卒業。杉⽥⽞⽩記念公⽴⼩浜病院での 研修、
滋賀県⽴総合病院外科での勤務を経て、京都⼤学⼤学院医学研究科へ進学。
在学中に医療法⼈⼩⻄醫院の在宅医療部⾨で経験を積み、在宅医療に関⼼を
持つ。修了後、「おうみ在宅クリニック」を開業。
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